涙の訳
「箱庭療法」というのを勉強した・・・

箱庭の中には砂が敷き詰められていて・・・・
そこに、はけを使って海や湖や河を作る事もできるし・・・
盛り上げて山を作る事もできる。
そして・・・無造作に置かれているおもちゃ(?)達を
思うままに置いて行く・・・。
その日の私は斜めに蛇行している河が頭に浮かび・・・
そこには・・・草食の優しい動物たちが・・・ほのぼのと暮らしている
そんな風景が浮かんできて・・・
そんな風にどんどん置いていく・・・。
その内に灯台が気になり・・・角にちょっと山を作り
そこに灯台を置き・・・更にその上に鷹がいてその全てを眺めている。
鷹は動物達を狙っているのではなく・・・・
見守っている・・・と言うイメージ・・・。
灯台の側の岸辺にはキリンが一頭と馬が二頭・・・
その反対側には・・・象の親子や鹿や牛や羊達が群れている・・・。
何となく向かい合い・・・
話しているような・・・
暖かい雰囲気・・・。
そんな箱庭を作っている時の私は・・・
ただ・・ただ・・・穏やかな景色を想像していた・・・。
でも・・・・・
眺めている内に、涙が溢れてきた・・・・
灯台とその上の鷹が見守っている・・・
それは、私の中のパパかもしれない・・・
そして・・・暖かそうな仲の良さそうな動物たちは・・・
つがいだったり・・・親子だったり・・・・
私が羨ましいと感じるもの・・・。
そして・・・灯台側にいるキリンは自分で・・・・
そんな周りの皆を眺めている・・・・・・。
もしかしたら・・・・そんな事を無意識に表現していたのかも
そう思った瞬間から・・・涙が止まらなかった・・・




箱庭の中には砂が敷き詰められていて・・・・
そこに、はけを使って海や湖や河を作る事もできるし・・・
盛り上げて山を作る事もできる。
そして・・・無造作に置かれているおもちゃ(?)達を
思うままに置いて行く・・・。
その日の私は斜めに蛇行している河が頭に浮かび・・・
そこには・・・草食の優しい動物たちが・・・ほのぼのと暮らしている
そんな風景が浮かんできて・・・
そんな風にどんどん置いていく・・・。
その内に灯台が気になり・・・角にちょっと山を作り
そこに灯台を置き・・・更にその上に鷹がいてその全てを眺めている。
鷹は動物達を狙っているのではなく・・・・
見守っている・・・と言うイメージ・・・。
灯台の側の岸辺にはキリンが一頭と馬が二頭・・・
その反対側には・・・象の親子や鹿や牛や羊達が群れている・・・。
何となく向かい合い・・・
話しているような・・・
暖かい雰囲気・・・。
そんな箱庭を作っている時の私は・・・
ただ・・ただ・・・穏やかな景色を想像していた・・・。
でも・・・・・
眺めている内に、涙が溢れてきた・・・・

灯台とその上の鷹が見守っている・・・
それは、私の中のパパかもしれない・・・
そして・・・暖かそうな仲の良さそうな動物たちは・・・
つがいだったり・・・親子だったり・・・・
私が羨ましいと感じるもの・・・。
そして・・・灯台側にいるキリンは自分で・・・・
そんな周りの皆を眺めている・・・・・・。
もしかしたら・・・・そんな事を無意識に表現していたのかも

そう思った瞬間から・・・涙が止まらなかった・・・



この記事へのコメント
ご自分の作った箱庭をご自身で読み解く…
>灯台とその上の鷹が見守っている・・・
それは、私の中のパパかもしれない・・・
きっと、いつでも見守っていて下さいますね。
庭を作ること自体は子どもの砂遊びと同じですが、その裏にはいろいろな心理状態が表れているのですね。大事なのは、それを自分自身で考えることなのでしょうね。
新鮮な体験でしたね。
昔、心療内科のドラマの中に「箱庭療法」というのが出て来ました。
それは、置いてある、道具、家とかベンチとか人や動物を自分の好きに置くものだったように記憶してます。
そうやって、砂を使って一から作っていいんだー、私もやってみたいな。
自分を読み解く参考になるものだと思うので、箱庭を見て、みかんさんの感じたことは心の中にあるものなんだろうね。
涙で一つずつ癒されていく…という効果もあるのかな…
ホント・・・いつまでも依存心が強くて
困り者です。
でも・・・
そんな自分に気づいて・・・
「何とかしなくちゃ!」
って思う事が一歩のようです・・。
まだまだ先は長そうですが・・・
ボチボチいきたいと思います。
そうなんです。
自分で気づく事・・・そして・・・
気づいてどう感じてどうして行きたいか?
そこまで出来れば上出来なのですが・・・
私は・・・
「そうかぁ・・・。」って泣いてる止まり!
やっぱり回数も必要な様です。
回数やってる内にもっともっと
素直に表現できたり・・・
他の事も気づいたり・・・。
いろいろなおもちゃ(?)があります。
その中の何を選ぶか・・・
そんな角度に置くのか・・・
どんな状態に置くか・・・
そのいろいろな事が
心理状態に関係があるようです。
箱庭療法?2回目うつの時にやった記憶があります。(約10年以上前の自殺未遂後)
結果は憶えてないですが、精神科の先生の
カウセリングの時だったような?気がします。
何をどう気ずかしてくれたのか憶えてないm(__)m
専門家が見ると色々あるんでしょうね。
いろいろね・・・。
あと・・・自分で「気づく」って事も
大切らしいです。
この分野は奥が深くて・・・
面白いけれど・・・
自分をアレコレ分析するのは
いいけれど・・・
人様の潜在意識の中までを理解するには
症例をたくさん経験しないと無理そうです。