想いの小部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 大切なひととき

<<   作成日時 : 2007/11/26 08:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

ぎっくり腰も何とか落ち着き…
耳に関しては漢方を服用し始め…
何とかカウンセリングの勉強に行ってきた。

今回は
ご主人様がガンになり余命3ヶ月と言われ
神経症になってしまった奥様のカウンセリングと言う設定だった…。

『死』についての重いテーマ。
いろいろグループ討議したが…
『死』を向かえる本人はもちろんの事…
周りの人間の辛さは並大抵の事ではない…。

私は闘病生活を支えた事は無いけど…
突然に失う経験が深い傷になってるのは事実・・・

ただ…ただ…寂しい…

重いテーマだったけど…
いろいろな人との出逢いや様々な考え方を聞く事…
暖かい言葉がエネルギーになる気がした…。

現実から離れた空間…。
私の貴重な時間…。

「メニエール病」や「ぎっくり腰」の経験から
寂しさや不安や心細さをいっぱい感じ・・・・
かなり落ちていたけれど・・・

今日・・・・
身体が動く事のありがたさをしみじみ感じた…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
言葉に傷つくこともあれば、言葉のエネルギーで癒されることもある。
文字だと、なかなか伝わりにくいときもあるけれど、口から出た感情のこもった言葉は、みかんさんの心を少しは癒してくれたのかな?
そうだったら、うれしい。(^^)
だって、死に対するテーマに当たってしまうなんて、とても必然的なものを感じたんだもの。

腰の具合も少し良いようでよかったです。
耳は時間がかかると思って、聞こえないのはバランスも悪くて疲れるけれど、なんとか乗り切ってね。
漢方薬が効くといいね。(^^)v
さつき
2007/11/26 11:43
みかんさんへ
体の具合が悪い中カウセリングの講習
お疲れ様でした。
『死』というテーマは重いですね。
みかんさんにはちょっと辛いテーマ
だったと思います。
なかなか頭の中では『死』について
考える事はあっても、いざ目の前で
『死』と対峙した時は、とっても
難しそう(>_<)
私にはとてもとても。。。

耳のお薬が漢方に変わったとか?
体には優しそうで、効くといいですね。

マー
2007/11/26 14:22
こんにちは。
「死」か・・・重いですね。僕もマーさんと同じく、考えたことはあるけれど、いざ対峙したら、深くて重くて・・人間にとって一番難しい問題なのかもしれませんね。。。こんなコメントですみません><
ハル
2007/11/26 17:58
重いテーマでしたね。。。大変お疲れさまでした。コメントの件ですが、こちらこそこれからもよろしくお願いしますm(__)m
frosty
2007/11/26 20:55
毎日の当たり前のことが、当たり前でなくて・・・
普通の事が、普通ではなくて・・・
それに気がついた時に、ちょっと元気をもらったり。

「死」重いテーマですね。
お疲れ様でした。
だけれど、これほど平等に訪れる事はないから・・・

2007/11/27 18:21
さつきさんへ
ホントだね・・・。
言葉で傷ついたり・・・
言葉で力をもらったり・・・。
言葉って大切なんだね・・。
体調は少しずついい方向です。
心がど〜もマイナスに向いちゃう。
ボチボチですね・・・。
冬で寒いから心も冷えやすいのかな?

マーさんへ
そうなんです。
「死」って言うテーマは重かったです。
ただ・・・
いろいろな人の話を聞いていて
40名位の受講生の中に、
私以外に一人・・・
ご主人を亡くされた方がいました。
その方とはグループが違ったので
直接お話しはできなかったけれど
同じ境遇の人がいるんだなぁ・・って
感じました・・・。

みかん
2007/11/28 11:55
ハルさんへ
「死」はホントに重いです。
永遠に逢えなくなっちゃう。
自分が逝くにしても・・・
辛いんだろうな。(自分が生きたい場合)
この辺はちょっと心でちゃんと
理解はできなかった。
残された者としては・・・、
苦しいし、悲しいし、切ないし、
心細いし・・・。
特に大好きな人だったりしたら
頼りにしている存在だったりしたら
生きる方法さえ
見えなくなっちゃう・・・。

frostyさんへ
今後とも宜しくです・・・。
私もいろいろと悩む事いっぱいです。
仕事も私生活も・・・
誰か支えて〜って気分ですミ(ノ;_ _)ノ =3

風さんへ
そうですね・・・。
「死」は皆に平等に訪れるんですよね。
早い遅いはあっても・・・。
今回・・・メチャ落ち込んだけれど
当たり前の事を「幸せ」と
感じられたのは・・・・
収穫でした(*^_^*)
みかん
2007/11/28 12:05
こんにちは
私もぎっくり腰(椎間板ヘルニア)の持ち主で、ぎっくり腰になる前から「魔女の一撃」と聞いていましたので、ぎっくり腰になってから3日間は家でごろごろして医者には4日目に行きました(医師にそのゴロゴロが正解と言われました)
 痛いときに医者に行っても検査してはっきり診断が付くまでは痛み止めすら出さない事を知っているからです。
 検査中が一番痛い、患者さんは痛み止めをすぐに貰いたいから医者に行くのですが、そこが医者と患者の考え方の違いです。
 若い時は、色々な筋肉を使う運動をしていたので知らぬ間に全身に筋肉が付いていましたが、歳と共に動かなくなって筋肉が減って贅肉が付いて体重が重くなるので腰に負担が多くなるのは目に見えています。
 ぎっくり腰は手術でもしないと治りません。
手術していない人は、腰の周りの筋肉を強化して上半身の体重を筋肉で支えるしかないのです。
 痛みのない時に腰痛体操して筋肉を鍛え、上半身を痩せるように努力しましょう。
「死」は本当に平等に訪れるのでしょうか、私は「不平等」だと感じています。
ひこうちゅうねん
2007/12/08 01:29
死を目前にして苦しんでいる患者さんは、早く楽にしてくれと思っている(人が半分いるとして)のに対して家族は、呼吸器を付けてでも1日でも長く生かしてくれと言われる。
 患者さんの手足は、血行不良で湯たんぽ入れても氷のように冷たくなって(あんなに冷たいと痛いだろうなって思う)呼吸器の先が喉のどのあたりまで入っているかは知らないが、どこかに触れていたら痛そう。
 流動食をチューブで口を通さず胃袋に直接入れているから患者さんは、食べている気持ちはないだろうし 強制的に食べさしているわけだから、排便がある(やはり胃腸は正常に働いていないから通常の排便ではない)
 血行が悪いから褥瘡(床ずれ)にもなりやすく治りにくい。
 患者さん自身は、そこまでされたくはないと思っていても家族に気持ちを伝えられない。
 眼もまぶたが閉じなくなって開いたまま、眼球が乾かないように濡れガーゼで目を覆っている。
ひこうちゅうねん
2007/12/08 01:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
大切なひととき 想いの小部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる